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四万六千日祭 8月8.9.10日



710年(和銅3)<奈良時代>名僧行基[ぎょうき]が刻んだといわれる 十一面観音が安置されています。 この福石観音は九州七観音の一つに数えられており、 大同3年、弘法大師[こうぼうだいし](空海)[くうかい]が唐からの帰途、 五百羅漢を刻まれ、諸人救済のため草庵を建て清巌寺と名付けたそうです。 8月には四万六千日祭があり、縁日の屋台が並ぶ昔ながらの祭りです。 池田家も参加しております。 一日参れば四万六千日参ったのと同じ御利益が授かると言われていますよ。